青い山と電車

Nゲージの工作の記事が多いようです。
思いつくままに ハードからソフトへ
新聞の記事を読んで思いつくままに書いた駄文です。
写真てば感光剤を化学変化させて画像を記録するハードウェアですよね。
そしてそのマシンが出力する写真。
つまり画像はレンズによる光の屈折、感光剤の化学変化など物理現象の結果であり。
その結果を自分意図(するかしないか、もしくは予想外の結果はともかくとして)の表現するのが
(構図とかピント、露出などなど程度の差こそあれ)撮影者のノウハウいわゆソフトであったのでは?と思います。
時は過ぎ銀塩カメラからデジタルカメラに変わってきましたがカメラの差別化はレンズの倍率や
画素数などまだ物理的仕様に縛られてきたように思います。
が、しかしここ最近、どれも似たような外観、スペック、コスト、などで差別化が難しくなると
画像自体をカメラが判断してシャッターを切る機能が登場してきました。
今までの全自動なんて目じゃないですね。
シャッターすらもカメラが切るんですからね。
あれ何を言いたかったんだっけ?
そうだ。
デジカメで初めの頃はメーカーもデジタルと言うことで訳解らずいろいろな機能、形態カメラを
出していたんですが、いまやコンパクトカメラのカゴテリではみんなほぼ同じ、形。
シャッター押すだけ露出、絞りピントもいじれない。
なんて時代だ!一眼じゃでかすぎんだYO!
どこでもいいから回転レンズカメラを出してくれ!
d0141424_0493582.jpg

[PR]
by jre1152000 | 2008-07-31 01:03 | 近況
<< ED10 相鉄ED10 >>